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日本酒

■静岡県 伊豆市年川 万大醸造
■特別純米酒

 
 ○原料米:静岡県伊豆の国市韮山産 山田錦
   原材料:米、米麹
 ○精米歩合:60%
 ○日本酒度:+3    ○アルコール度:15~16


戦国時代、天下を轟かせた銘酒【江川酒】、400年の時を超え復活した、幻の地酒。米は、江川酒のお膝元「韮山で作られた山田錦」、仕込み水は、「中伊豆山系の伏流水」を使用した、まさに『生粋の伊豆の地酒』です。
爽やかな香りと、柔らかくスッキリとした味わいの純米酒です。お薦めは冷やですがぬる燗にしても美味しく召し上がれます。
◆◆伊豆の国市内10店舗での限定発売です。◆◆

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商品コード: SKBDE-001

江川酒 韮山 特別純米酒 720ml

販売価格(税込) 1,600 円
ポイント: 30 Pt
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幻の天下酒 【江川酒】

戦国時代から江戸時代の初めにかけて、広く名声を轟かせた「幻の銘酒」。
全国の田舎酒の五大銘酒に数えられ、当時の諸国大名に献上されました。
その中の戦国大名・北条早雲から酒の美味を賞し「江川酒」の名を与えられ、
徳川家康からは、井桁に菊の家紋(江川家の家紋)の由来となる野菊を与えられたと史実に残っています。

400年の時を超え甦る 【江川酒】 のスピリット!!

「江川酒」復活は、江川太郎左衛門英龍(坦庵)公のお膝元、旧韮山町(現:伊豆の国市)の『江川酒を造る会』を中心に復活の試みが行われました。
「江川酒」の文献は少なく、味はもちろんのこと、製造方法もはっきりとは分かりませんでした。何度も協議を重ね、「江川酒」のスピリットを基本として、「現代にも通ずる銘酒を自分達の手で造ろう」と会員及び蔵元が一丸となっての復活となりました。
毎年、会員みずから酒米の田植え(春)、稲刈り(秋)、酒の仕込み(冬)を行っています。

江川太郎左衛門英龍(坦庵)の功績

 江戸時代後期に、伊豆韮山代官として幕府の天領(伊豆・駿河・相模・武蔵・甲斐)国、約10万石余を治めていました。若き頃から、蘭学・書画・剣術などを学び代官職の礎を築きました。
特に民衆の心をつかむ民政にたけ、領内における善政に対し、民衆からは「世直し大明神」と称えられました。
 ペリー来航後、江戸湾防備の実務責任者として幕末の海防政策において、果たした役割は大きく、西洋砲術の普及、現在ではレジャースポットとして知られるお台場の建設、大砲鋳造の為の反射炉建設、農兵の採用など、これらは、江川坦庵公の業績としてよく知られています。
その他にも業績は多岐におよんでいます。安政元年の大地震によって、ロシア使節プチャーチンの乗艦ディアナ号が座礁した際、その代船となる洋式船(戸田号)の建造にあたったことも、有名な史実となっています。
また、パンの祖としても知られ、当時の兵隊の食料を確保するため、保存のできるパンを焼くことを思いつき、西洋式パンを全国に広めました。
これらはいずれも、西洋の進んだ科学技術(軍事技術)の導入・国産化を目指したもので、明治維新後の日本の軍備近代化の基礎のひとつともなっています。


(参考記述:重要文化財 江川邸HP)

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